5月 2019Archive

救急隊員「とりあーじ救えそうな園児から救おう」見込みない園児は黒札。怪我人多数の悔しい判断。

救急隊員「とりあーじ救えそうな園児から救おう」見込みない園児は黒札。怪我人多数の悔しい判断。

1: 以下、ニュー速・無印がお送りします 2019/05/09(木) 17:08:51.89 ID:FOaS3ant0●
大津園児死亡事故、トリアージの厳しい現場 助かる可能性低い黒タグ「悔しい判断」
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00010000-kyt-soci
 
事故の救助活動にあたった大津市消防局が京都新聞の取材に応じ、緊迫した当時の現場状況を説明した。
「車が突っ込んで、多数の人が倒れている」。通行人の男性から最初の119番があったのは午前10時16分。9分後、現場に到着した救急隊員が目にしたのは突っ込んだ車の近くで泣きわめいたり、うずくまったりする園児や保育士の姿だった。
 
【動画】多数の死傷者を出した事故の現場
 
負傷者が多数いたため、隊員は医師とともに、治療の優先度を判定する「トリアージ」に取り掛かった。同50分、医師が1回目の結果を出した。
けがの状況から、助かる可能性が極めて低いことを示す黒いタグを付けた園児が既に2人いた。その後、2回判定したが、黒いタグの数は変わらなかった。
正田正道消防総務課長は「黒を付けるのは悔しい判断だったと思う。できる限りを尽くしたが…小さな命を救えなかったのは残念だ」と話した。

 
 
 
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日本人のタクシー離れが深刻化 「運転手の質が落ちている」

日本人のタクシー離れが深刻化 「運転手の質が落ちている」

1: 以下、ニュー速・無印がお送りします 2019/05/09(木) 19:42:14.91 ID:rsvFnzTI0
客離れが叫ばれるタクシー業界。配車アプリや初乗り運賃の値下げなどあの手この手で、客の心をつかんでいると思いきや、
ここ4年で利用者数の減少が深刻化している実態が浮き彫りになっている。
 
ジャストシステムの「Marketing Research Camp」によると、2015年と2019年の比較では、「タクシーを利用したことがない」という人は
5.8%から12.8%に大幅に増加。一方、「週に1回以上利用している」という人も、6.9%から3.1%に減少している。
タクシーを利用しない人が増加している背景には何があるのだろうか。
 
メーカー営業職の30代・Aさんも、最近めっきりタクシーの利用が減っている一人だ。Aさんが話す。
 
「東京をはじめとする大都市では、電車の方が時間に正確、安い、早い。最近は経理もうるさいので、特別な理由がない限り、
タクシーを利用することもありません。5年くらい前までは、上司と出かけるとかなりの頻度でタクシーに乗っていたんですけどね」
 
そんなAさんだが、たまにタクシーに乗ると、気になることがあるようだ。
 
「ひと昔前より、運転手の質が落ちている気がします。この間、出張帰りに東京駅から急いで取引先企業がある茅場町駅に向かったのですが、
おじさん運転手が『茅場町? あ、ちょっと待ってねー』と、車を停めてノロノロとカーナビを入力し始めて……。
さすがに道を知らな過ぎだし、すべてタメ口で接客という質の悪さ。カーナビを操作するのも不慣れらしく、手つきがおぼつかない。
げんなりすることが多いので、プライベートでも乗る回数が減りました」(Aさん)
 
同様にタクシー運転手の質の低下を嘆くのは、商社に勤務する40代男性・Bさん。せめて目的地にしっかりと到着できる質を求めたいと話す。
 
「昔は“道のプロ”という感じで、渋滞が発生しにくい場所や近道なんかを知っていて、何度も助けられた。でも、いまは配車しても、道を間違えて遅くなる、
道がわからないからタクシーに乗ったのに、逆に道を聞かれて、僕がスマホの地図アプリを起動する、なんてこともしばしば。
目的地に快適かつ安全に到着できることを、タクシーに求めてはダメなのでしょうか」
 
全文
www.moneypost.jp/536358

 
 
 
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米CISCO、家庭用ルータに参入、バッファローにはない安定性が特徴、速度より安定性

米CISCO、家庭用ルータに参入、バッファローにはない安定性が特徴、速度より安定性

1: 以下、ニュー速・無印がお送りします 2019/05/09(木) 14:56:44.30 ID:sRfPz0zg0
シスコシステムズから、飲食店やショップなど、10名規模の小規模環境向けのWi-Fiアクセスポイント
「Meraki Go」が発表された。特徴的なのは、ターゲットとする顧客だ。
 
ここ数年で中小企業向け市場への進出も果たした同社だが、今度のターゲットは、さらに小規模な
個人事業主やSOHOで、しかも、パートナーを経由しないため、Ciscoの直接的な顧客となる。
 
果たして、同社のこうした新しいスタイルは、事業の軸となるのだろうか?
実際の製品をチェックしながら、その可能性を見ていこう。
 
internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/1182024.html

 
 
 
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【ニックネームは天狗】異常に鼻が長い最高時速400キロの次世代新幹線ALFA―X公開へ JR東日本

【ニックネームは天狗】異常に鼻が長い最高時速400キロの次世代新幹線ALFA―X公開へ JR東日本

1: 以下、ニュー速・無印がお送りします 2019/05/09(木) 17:30:25.00 ID:QmIgvakF0●

 
JR東日本が開発した次世代新幹線の新型試験車両「ALFA―X(アルファエックス)」が完成し、宮城県利府町の同社新幹線総合車両センターで9日、報道陣向けに公開された。
10日から東北新幹線仙台―新青森間で試験走行を始める。最高速度は時速400キロに達するが、実際の運行ではまず時速360キロでの走行を目指すという。
 
ALFA―Xは10両編成で、総工費は約100億円。車体は青みがかった銀色に緑色の帯があり、屋根は紺色。2031年の北海道新幹線札幌延伸を見据え、現行の最高時速320キロから速度を引き上げ、
東京―札幌間の所要時間短縮を図る。
 
現在の「はやぶさ」などのE5系は「鼻」が15メートルなのに対し、ALFA―Xは1号車が16メートル、10号車が22メートルなどと先頭車両の「鼻」が現状より長いのが特徴だ。
高速運転でトンネルに入る際に発生する騒音を軽減するのがねらいだという。
 
また、地震などの緊急時にすばやく停止するため、複数のプレートを垂直に開くことで空気抵抗を起こし、減速する装置を屋根部に取り付けた。他にも地震の揺れを抑制する装置を車体に組み込んでいる。
 
この日は内部の運転席や客車として使われる車両も公開された。試験走行は今後、夜間に週2回ほど実施する予定。同社研究開発センターの小川一路所長は
「高速化だけでなく、安全性や快適性の向上も目指したい」と話した。【滝沢一誠】https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00000049-mai-soci
 
異常なほど鼻が長い最高時速400キロの次世代新幹線ALFA―X

 
 
 
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最近の朝日新聞のトレンド「元ネトウヨ」

最近の朝日新聞のトレンド「元ネトウヨ」

1: 以下、ニュー速・無印がお送りします 2019/05/07(火) 19:50:41.53 ID:obRiYx4b0●
1坪店から国会を発信 「ネトウヨだった」投稿主の懸念(5/7)
www.asahi.com/sp/articles/ASM517T66M51PTIL010.html
 
元「ネトウヨ」の新聞記者「レッテル貼りが対話奪う」(5/3)
www.asahi.com/sp/articles/ASM4X7J6TM4XUTIL037.html

 
 
 
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「宇宙の寒さ」から直接エネルギーを生み出す技術が開発される

「宇宙の寒さ」から直接エネルギーを生み出す技術が開発される

1: 以下、ニュー速・無印がお送りします 2019/05/09(木) 10:13:27.57 ID:hrQvD1eu0

 
学術雑誌Applied Physics Lettersに「宇宙の寒さ」から直接エネルギーを生み出す手法が確立されたとの論文がが掲載されました。
これによると、絶対零度に近い宇宙空間に半導体ダイオードを向けることで、あたかもソーラーパネルが太陽光で発電するかのように、
寒さからエネルギー取り出すことが可能だとのことです。
 
Experimental demonstration of energy harvesting from the sky using the negative illumination effect of a semiconductor photodiode: Applied Physics Letters: Vol 114, No 16
aip.scitation.org/doi/figure/10.1063/1.5089783
Experimental device generates electricity from the coldness of the universe
phys.org/news/2019-05-experimental-device-electricity-coldness-universe.html
 
「宇宙の寒さ」を利用した発電技術を発表したのは、富士フイルム先進研究所の小野修司氏らの国際研究チームです。
この技術では、宇宙空間に向けたフォトダイオードを使用して寒暖差からエネルギーを得ることが可能だとのこと。
 
以下の画像は発電デバイスの概略図です。装置の中心にある半球状のフォトダイオードが、放物面鏡を介して空に向いている構造が見てとれます。
 
 
この技術では、熱が物体から放射される際に発生する「negative illumination effect(負の照明効果)」により生じる、わずかな電気を集約してエネルギーに変換するのだとのこと。
ただし、2019年現在のところ、絶対零度からほんの数度だけ温度が高い場所でしか電気を発生させることができません。
夜中の冷え込みで発電することはできそうにありませんが、十分に活用できそうな場所があります。それは、ほぼ絶対零度に近い宇宙空間です。
 
実用的な発電量ではないものの、研究チームは既に1平方メートルあたり約64ナノワット(10億分の1ワット)の電気を発生させることに成功しています。
また、理論的には1平方メートルあたり約4ワットの電力を生み出すことができるとのことで、実用化されれば人工衛星や宇宙探査機などに搭載し、
地球や天体の影に入ってしまって太陽光発電ができない時の補助電力などに利用できそうです。
 
gigazine.net/news/20190509-electricity-coldness/

 
 
 
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【米国】今年の米三大ミスコン、全て黒人女性が栄冠 史上初の黒人同時制覇、人種の壁越え評価

【米国】今年の米三大ミスコン、全て黒人女性が栄冠 史上初の黒人同時制覇、人種の壁越え評価

1: 以下、ニュー速・無印がお送りします 2019/05/08(水) 16:48:17.55 ID:xUb2uvkl0●

 

 

 
黒人女性が米三大ミスコンを制覇 史上初、人種の壁越え評価
 
 
 
 
【ロサンゼルス共同】8日までに行われた米国を代表する今年の三大ミスコンテストで、黒人女性3人がそれぞれ栄冠に輝き、史上初の同時制覇を果たした。AP通信などが伝えた。
トランプ政権下で人種差別など排他的な風潮が強まる中、審査員が人種の壁を越え評価したのは重要な意義があるとの指摘が出ている。
報道によると、三大ミスコンの一つ「ミス・アメリカ」の昨年9月の大会で優勝したオペラ歌手ニア・フランクリンさん(25)は「奴隷制度の歴史を持つ米国では、人種の違いは重要な問題だ」と意義を強調した。
他の二つは今年4月の「ミス・ティーンUSA」と5月の「ミスUSA」。
 
www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019050801001518.html

 
 
 
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